学校給食の現地を視察

カテゴリー:

 

市議団は、独自で議員研修給食0722を行っていますが、その一環として学校給食を自校方式で行なっている清水区の高部東小学校を視察しました。調理室の前に立つとこの日の献立である「あさりごはん」の香りが漂い、調理員の愛情が感じられました。校長先生も、食育の一環としての給食という点で、生徒と調理員との交流ができることなど自校方式の良さを語っていました。

 

給食センターその前に、中吉田学校給食センターを訪問、給食をつくる様子を見ることができました。一つで1000人分の料理ができるという大きな鍋でマーボ豆腐を作っていました。効率的な作業行程、衛生管理の徹底、各学校へ配達しても料理が冷めないような配慮がされていることなどに感心させられました。調理している人の顔が生徒に見えないなど食育という面をどうカバーするのかが課題だと感じました。